賃貸への引越しには家賃の半年分は準備しておこうブログ:16/12/10


減量をするときには、
適度なトレーニングということが必須になってきます。

特に有酸素トレーニングを取り入れることによって、
脂肪の燃焼しやすい身体を手にいれることができます。

有酸素トレーニングの中には、
エアロビや水泳といったトレーニングが含まれてきます。

中でも人気の高い有酸素トレーニングとして、ジョギングがあります。
ジョギングは思い立った日からトレーニングを開始することができます。

また、
どんなにトレーニングが苦手の人であっても、走ることはできるはずですから、
誰でも気軽にはじめることができるところが、支持されているのでしょう。

ところで、ジョギングについては、
外に出てジョギングするという方法と、
ジョギングマシンを使って、
スポーツジムなどの屋内でジョギングをする方法があります。

後者は日々仕事があって、
日中はジョギングの時間を割くことができない人が
多く利用している方法です。

一見、両者ともに走るという同じトレーニングをやっているわけですから、
減量の効果についても大差はないように思われます。

でも、屋外でジョギングをしたほうが、
より多くのカロリーを消費することができるんですよ!

マシンを使ってジョギングする場合、
ベルトコンベアによって、身体が流れるところが問題なんです。

マシンはベルトコンベアを使っているので、
身体は常に後ろのほうに流れてしまいます。
足の運びについても常に後ろに流れますから、
正常な姿勢をとることができません。

ジョギングは身体全身の筋肉を使うトレーニングなのですが、
マシンは後ろに流れてしまうために、
すべての筋肉を効率的に動かすことができずに、
結果的にカロリーの消費ペースが悪くなるのです。