掲載するのに物理的限界のある賃貸情報誌ブログ:16/05/12


小さい頃、夏休みや冬休みに田舎に帰ると、
祖父はいつもポッキーというおかしをくれました。

仕事の関係で家にいない時には、
ポッキーだけが置いてあることもありました。

ミーは
「なんでいっつもポッキーなんだろう?」
と思いながら食べていました。

一昨日、
友達のお子様におかしを送ってあげることになり、
ミーは妻と一緒に
スーパーのおかし売り場に行きました。

ずいぶん久しぶりに訪れたおかし売り場は、
童心をくすぐられる、なかなか魅惑的な場所でした。

で、いざ、そのお子様に送ってあげるおかしを選び始めると、
二人とも途方に暮れてしまったのです。

膨大な種類のおかしがあって、
どれを送ってあげたらいいのかがわからないのです。

たまにしか会わないお子様が好きなおかしって、
接していない分だけわからないんですよね。

過去の記憶を手繰り寄せながら、
そうしてなんとかかんとか見繕って、
二人して「これで喜んでくれるかな〜?」などと言いつつ
お買い物を済ませたのでした。

そのおかしの会計を済ませるレジの列に並んでいる時に、
ふと「祖父のポッキー」のことを思い出したのです。

思い出すと同時に、
祖父もがミー好きなものがわからんかったんだ…
それでも
「これで喜んでくれるかな〜?」って思いながら、
ポッキーを買ってきてくれてたんだ…

あのポッキーは、
祖父の精一杯の愛情表現だったんですね。

積年の疑問が解けると同時に、
あのポッキーがただのおかしではないことに気づいたミーは、
スーパーのレジで並びながら、
ウルッときてしまいました。




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